コラリッチEXの効果は嘘?効果なし?気になる効能を検証します

コラリッチEXはどんな小さな隠れ乾燥も見逃さない

 

コラリッチEXは年齢による肌の乾燥に悩んでいるあなたにおすすめの美容ジェルクリームです。

 

表面化した本格的な乾燥だけでなく、まだ表面に出てきていない隠れ乾燥も同時にケアをすることができます。

 

コラリッチEXのエイジングケアで、弾むハリ肌を手に入れて下さい。

 

 

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コラリッチEXの効果は嘘じゃない!しっかりと乾燥を防いでくれます

 

コラリッチEXの購入を検討している際に、「本当に効果があるの?」「記載されていることは嘘じゃないの?」などと気になるかと思います。

 

安心して下さい。(キッパリ)

 

コラリッチEXが優れたオールインワン美容ジェルクリームだということは、下記の客観的な事実が証明してます。

 

  • シリーズ累計販売実績が1,500万個を突破
  • 3ヶ月以上続けた方々の96.6%が実感

 

 

シリーズ累計販売実績が2,000万個を突破

シリーズ累計販売実績2,000万個を突破!

 

コラリッチEXはシリーズ累計販売実績が2,000万個を突破したオールインワン美容ジェルクリームです。

 

プロモーション活動もしていますが、新規購入だけではこれだけの販売数量を実現することは不可能です。

 

効果を実感してリピート購入している方々が大勢いるということを物語っていますね。

 

 

3ヶ月以上続けた方々の96.6%が実感

3ヶ月以上続けた方の96.6%が実感!

 

コラリッチEXの自社アンケートにおいて、コラリッチEXを3ヶ月以上にわたって使い続けた方々の96.6%が実感していると回答しています。

 

自社アンケートですが、有効回答数が2,366件もあり、信憑性が高いと言えますね。

 

(※2018年2月実施。実感の値は「とても実感」「実感」「やや実感」の合計です)

 

 

 

コラリッチとコラリッチexの違いをチェック!

コラリッチとコラリッチex

 

あなたもご存じのとおり、コラリッチEXはコラリッチの改良版です。

 

今までのコラリッチからどの部分がパワーアップしたのかを詳しくみていこうと思います。

 

 

オールインワンのケアが増えた

 

コラリッチとコラリッチexはどちらもオールインワン美容ジェルクリームですが、その役割が増えました。

 

コラリッチの機能 化粧水、乳液、美容液、クリーム、美容オイル
コラリッチEXの機能 化粧水、乳液、美容液、クリーム、美容オイル、マッサージジェル

 

 

上記を見てもらえれば分かりますが、マッサージジェルとしての機能が一つ増えています。

 

単に顔に馴染ませるだけでなくマッサージをプラスすることで、より効果を高めることができます。

 

指の滑りも良くて、肌を擦ることなくマッサージができるようになりました。

 

 

配合成分が増えた

 

コラリッチEXにリニューアルされたことによって、集中型コラーゲンとエラスチンが新たに配合されています。

 

集中型コラーゲンは文字通り、集中的に保湿ができるコラーゲンです。

 

一方のエラスチンはお肌にハリと弾力を与えてくれる成分です。

 

より詳しい効果・作用は下記で詳しく紹介しているので、参考にして下さい。

 

 

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驚きの保湿力!6種類のコラーゲンが肌に働きかける

年齢サインに働きかける6種類のコラーゲン

 

コラリッチEXが持つ肌のすみずみまで潤す驚きの保湿力の秘密は、配合されている6種類のコラーゲンです。

 

【6種類のコラーゲン】
集中型コラーゲン、スプリングコラーゲン、モイストコラーゲン、ストレッチコラーゲン、浸透4型コラーゲン、皮膜型コラーゲン

 

この6種類のコラーゲンがあなたの年齢サインに働きかけて、まだ肌の表面に現れていない小さな隠れ乾燥まで察知して、アプローチします。

 

肌の角質層の表面から深部、目に見える乾燥から隠れ乾燥までしっかりと潤してくれます。

 

より乾燥している部分・乾燥している部分には集中型コラーゲンがグイグイっと侵入していき、角質層まで働きかけます。

 

成分表には加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲンと記載されています。

 

 

水溶性コラーゲンの効果

 

豚や鳥類、魚介類などのコラーゲンから抽出・生成して作られる繊維状のタンパク質です。

 

コラーゲンは哺乳類動物の皮膚や腱、骨、血管などに存在しています。

 

皮膚に関しては、真皮層の繊維芽細胞から合成されます。

 

水分をたくさん含んでいるムコ多糖類(ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸など)を維持・保護する役割があります。

 

肌の内部に必要な水分を保持することで、ハリのある皮膚を維持することができます。

 

コラリッチEXなどのスキンケア化粧品に配合する場合は、水分の蒸発抑制や水分保持による保湿作用が期待できます。

 

テクノーブルライフサイエンス研究所が、水溶性コラーゲンの保湿性を検証をしています。

 

<検証実験>

被験者の前腕内側部分に0.3%ヒアルロン酸Naと魚由来水溶性コラーゲン、キンメダイ由来コラーゲン5%BG溶液、そして比較するために無添加の5%BG溶液を塗布しました。

 

それぞれの被験者に塗布した溶液を拭き取った後の角層水分量の変化を測定しました。

 

無添加の5%BG溶液よりも、ヒアルロン酸Naや魚由来水溶性コラーゲン、キンメダイ由来コラーゲン5%BG溶液を塗布した方が水分量が多いことが分かりました。

 

【参考文献】
「海洋性コラーゲンの開発とその特性」Fragarance Journal(30)(6) 大澤 豊, 他(2002)

 

 

加水分解コラーゲンの効果

 

アテロコラーゲン(水溶性コラーゲン)を加水分解して抽出されるコラーゲンペプチド、もしくはコラーゲントリペプチドのことです。

 

コラーゲンは分子サイズが大きいため、そのままでは肌に浸透しません。

 

そこで水溶性コラーゲンを加水分解することで分子量を小さくして、浸透力を高めています。

 

肌に含まれている水分の蒸発を抑制したり、水分を保持することで保湿効果を実感することができます。

 

その他にもコラーゲンの産生を促す働きもあり、抗老化作用が期待できます。

 

加齢や紫外線を浴び続けることによってコラーゲンの産生量が減少しますが、加水分解コラーゲンの働きによって、コラーゲンの産生量を維持して効果を防いでくれます。

 

 

 

サクシノイルアテロコラーゲンの効果

 

あまり聞き慣れない成分ですが、アテロコラーゲン(水溶性コラーゲン)のアミノ基に無水コハク酸を修飾してサクシニル化したものです。

 

このサクシノイルアテロコラーゲンも上記と同様に、水分の蒸発抑制や水分保持による保湿作用があります。

 

<検証実験>

被験者を3つのグループに分けて、前腕内側部分に0.5%ヒアルロン酸Na、5%サクシノイルアテロコラーゲン、0.5%ヒアルロン酸Naと5%サクシノイルアテロコラーゲンを配合した水溶液をそれぞれ塗布し、塗布前と塗布後10分までの角層コンダクタンスを測定しました。

 

サクシノイルアテロコラーゲンはヒアルロン酸ほどの効果ありませんが、一定の保湿性は確認されています。

 

さらにサクシノイルアテロコラーゲンとヒアルロン酸を加えた場合は一番保湿性が高く、相乗効果が得られることも分かりました。

 

【参考文献】
「コラーゲン入り化粧品」井原水産株式会社(1997)

 

 

コラリッチEXにはヒアルロン酸も配合されているので、しっかりと相乗効果を得られますね。

 

 

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コラーゲンの働きを支える5種類の美容成分

 

コラリッチEXには上記のコラーゲンの働きをサポートするために下記の5種類の美容成分が配合されています。

 

【5種類の美容成分】
ヒアルロン酸、温泉水、エラスチン、植物性プラセンタ(クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス)、スクワラン

 

 

ヒアルロン酸Naの効果

 

ヒアルロン酸は生体内に存在する酸性ムコ多糖類の一種です。

 

分子量が10万〜200万のヒアルロン酸ナトリウム塩(高分子多糖体)のことです。

 

私たちの体内では細胞間や繊維間の結合組織を埋める接合物質として存在します。

 

皮膚内には真皮層に多量に存在していて、コラーゲンやエラスチンの間を満たして水分量を保持する役割を担っています。

 

ヒアルロン酸には皮膚の表面を柔らかくしたり、保護膜を形成するなどによる保湿効果が期待できます。

 

1985年にポーラ化成工業が実施したヒアルロン酸Naの保湿作用が確認されています。

 

<検証実験>

ヒアルロン酸の吸湿性と保水性の働きを検証しました。

 

まず吸湿性に関しては、相対湿度80%(20℃)に調整したデシケーターの中に乾燥した各試料(ヒアルロン酸Na、ポリペプチド、グリセリン、PEG4000、PCA-Na、ソルビトール)をそれぞれ1gずつ放置しました。

 

10分単位で60分までの短時間と、1日単位で5日までの長時間にわたって吸湿量を測定しました。

 

この中でもヒアルロン酸は短時間でも一番吸湿量が大きかったです。長時間の測定ではPCA-Naやグリセリンの方が優れていました。

 

次に保湿性に関しては、上記の各試料1gあたり0.1gの水を加えたものを、相対湿度0〜80%中に24時間放置して、測定重量の変動に基づいて保湿量を測定しました。

 

ヒアルロン酸はPCA-Naやグリセリンほどの効果がありませんでしたが、一定の保湿性は確認されました。

 

【参考文献】
「ヒアルロン酸ナトリウムの保湿性」皮膚(27)(2) 外岡 憲明(1985)

 

 

温泉水の効果

 

温泉水は地下から湧き出てくる泉水のことで、1リットルあたり1グラム以上の鉱物質がイオン化しているものを指します。

 

一般的に酸性度が高くなるほど殺菌効果があります。

 

逆にアルカリ度が高くなるほど肌の角質をとる美肌効果があり、そして間の中性泉は肌に優しいという特徴があります。

 

コラリッチEXにはどのタイプの温泉水が配合されているのかは分かりませんが、一定の効果が期待できるのは間違いなさそうです。

 

肌に対する効果としては、保湿効果や血行促進効果、古い角質を落としたり、皮膚を柔らかくするコンディショニング効果などがあります。

 

コラリッチEXでは基剤として水に加えています。

 

 

エラスチンの効果

 

エラスチンは弾力性のある繊維状のタンパク質で、コラーゲンと一緒に皮膚や血管、靭帯などの伸縮をする必要がある部分に存在しています。

 

皮膚の真皮層ではコラーゲン同士に絡まって、バネのような弾力性を保ちます。

 

エラスチンには保湿作用や、一緒に配合されている植物エキスの効果を高める働きなどがあります。

 

ここでは2012年に実施された日本水産で実施された加水分解エラスチンの保湿試験の結果を紹介します。

 

<検証実験>

32名の女性被験者(30〜50歳代)を対象にして、加水分解コラーゲン配合クリーム(0.01%含有)を5日間使用してもらい、2日間の休息期間を設けた後に加水分解コラーゲン(0.01%含有)と加水分解エラスチン(0.05%含有)配合クリームを5日間にわたって使用してもらいました。

 

各被験者に使用後の肌の乾燥を5段階で評価してもらったところ、加水分解コラーゲンと加水分解エラスチンを併用した場合の方が改善効果を実感した割合が多いことが分かりました。

 

【参考文献】
「N-アセチルグルコサミン(天然由来)・加水分解エラスチンの機能について」Fragrance Journal(40)(8) 山之内 智(2012)

 

 

クズ根エキスの効果

クズ

 

マメ科のクズという植物の根部分から抽出したエキスのことです。

 

イソフラボン類やサポニン類、デンプンなどが含まれています。

 

クズ根エキスにはアルギナーゼの活性を促すことによる保湿作用があります。

 

このアルギナーゼはアルギニンをオルニチンと尿素に加水分解する働きがある酵素です。

 

加水分解された尿素には角質層内の保湿因子の構成成分で、保湿能力に優れています。

 

この一連の流れによって肌に潤いを与えてくれるのです。

 

<検証実験>

2011年に実施したノエビアと神戸学院大学薬学部生命薬学部門細胞生物学科の共同研究によると、イソフラボン類(ダイゼイン、ゲニステイン、ダイジン、アセチルダイジン、マロニルダイジン、マロニルグリシチン)において、アルギナーゼ活性促進効果が確認されています。

 

クズ根エキスにもイソフラボン類(ダイゼイン、ダイジン)が含まれています。

 

【参考記事】
【神戸学院大学との共同研究】大豆イソフラボンの皮膚細胞に対する有効性を明らかにしました

 

 

 

アロエベラ葉エキスの効果

アロエベラ

 

アロエベラはユリ科の植物で、その葉から抽出して作られるエキスのことです。

 

ムコ多糖類やアミノ酸、アロエサポナリンTなどが含まれています。

 

保湿作用に優れていて、肌の乾燥を抑えて潤いを保ってくれます。

 

実際にアロエベラ葉エキスを肌に塗ることによって、肌に含まれているコラーゲンの量が増えたという研究結果もあります。

 

人間の身体は加齢とともに体内で産生できるコラーゲンの量は減少していきます。

 

いつまでもハリや弾力を維持したいと考えている方におすすめの成分です。

 

 

クロレラエキスの効果

 

淡水性単細胞緑藻類のクロレラから抽出されるエキスのことです。

 

クロレラ自体は湖や河川などの淡水中に浮遊している植物性プランクトンの一種です。

 

このクロレラエキスには保湿作用や抗シワ作用などが期待できます。

 

2003年に資生堂が実施した検証実験では、クロレラエキスのシワ原因血管抑制作用が確認されています。

 

<検証実験>

300以上の天然成分の中からTSP-1を表皮細胞で増加させる成分を探索したところ、クロレラエキスにその作用があることを見出した。

 

クロレラエキスには、紫外線によってVEGFが優位な状態をTSP-1優位な状態へ戻す作用があり、その結果太い血管出現を抑制し、シワ形成も抑えられると考えられる。

 

【参考記事】
資生堂、しわ発生の新たなメカニズムを解明、「クロレラエキス」が「しわ血管」抑制に有効であることを発見

 

 

バイオアンテージ(複合植物エキス)

 

上記のクズ根エキスとアロエベラ葉エキス、クロレラエキスをまとめるとバイオアンテージという複合植物エキスになります。

 

これらの3種類の植物エキスによるプラセンタ様作用によって、肌の水分量を高めたり、保持したり、さらには細胞を活性化させて皮膚の弾力性を高めるなどの、さまざまな美肌効果が期待できます。

 

コラリッチEXの公式サイト内でも、『植物性プラセンタ』として紹介されています。

 

 

スクワランの効果

 

元々は深海ザメの肝油から抽出して作られていましたが、供給量が減少したことによって、オリーブ果実油やコメヌカ油、サトウキビ糖液から抽出されています。

 

その他にもイソプレンから合成される合成スクワランなども存在します。

 

コラリッチEXなどのスキンケア化粧品に配合する場合は、エモリエント作用やジェルクリームの感触を良くするために使われます。

 

エモリエント作用とは、皮膚への浸透力を高めたり、ベタツキがなくてサラッとした感触にする働きのことです。

 

つまり、コラリッチEXの使用感を高めるためにスクワランを配合していると考えて下さい。

 

 

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6種類の美容成分で肌のハリやくすみに働きかけます

 

コラリッチEXでは加齢による肌のハリのなさや乾燥によるくすみに働きかける美容成分が配合されています。

 

【6種類の美容成分】
シャクヤクエキス、マロニエエキス、ヒメフウロエキス、整肌ヒアルロン酸、プロテオグリカン、酵母エキス

 

 

シャクヤクエキスの効果

シャクヤク

 

ボタン科に分類されているシャクヤクという植物から抽出されるエキスのことです。

 

シャクヤクエキスにはセラミドの合成促進による保湿・バリア改善作用があります。

 

肌には角質層を安定させる細胞間脂質という物質が存在していますが、細胞間脂質はセラミドやコレステロール、遊離脂肪酸などで構成されています。

 

中でもセラミドは細胞間脂質の50%以上を占めていて、皮膚の水分保持やバリア機能の役割を担っています。

 

シャクヤクエキスの働きでセラミドの合成を促すことで、皮膚の水分保持やバリア機能を高めることができます。

 

2006年に日本メナード化粧品から公開された技術情報においても、シャクヤクエキスにセラミド合成促進による保湿・バリア改善作用があることが確認されています。

 

【参考文献】
「セラミド合成促進剤」日本メナード化粧品株式会社(2006)

 

 

マロニエエキスの効果

マロニエ

 

マロニエエキスはムクロジ科に属するセイヨウトチノキ(マロニエ)の葉・種子から抽出したエキスのことです。

 

トリテルペン系サポニン(エスシン)やカテキン型タンニン、クマリン配糖体などが含まれています。

 

コラリッチEXのようなスキンケア製品に配合する場合は、保湿作用や抗炎症作用、血行促進作用、さらには肌を引き締める収れん作用などが期待できます。

 

保湿作用に関しては、肌に潤いや透明感を与えてくれます。

 

 

ヒメフウロエキスの効果

ヒメフウロ

 

フウロソウ科フウロソウ属のヒメフウロの全草から抽出されるエキスです。

 

フラボノイドやポリフェノール、タンニン、ゲラニイン)、揮発油、クエン酸などが含まれています。

 

ヒメフウロエキスは保湿作用に優れた成分です。

 

その他には紫外線ダメージに働きかけて肌を守る作用もあります。

 

紫外線を浴び続けると、トリプターゼという酵素が生成されて、シミやシワの原因となります。

 

ヒメフウロエキスの作用によって、光老化に関わりのあるトリプターゼの働きを阻害して、肌を守ってくれます。

 

 

 

整肌ヒアルロン酸の効果

 

上記のヒアルロン酸と同じで、角質層をすこやかにして、キメを整える効果があります。

 

詳細はヒアルロン酸の項目をチェックして下さい。

 

 

プロテオグリカンの効果

鮭

 

プロテオグリカンとは、鮭(サーモン)の鼻軟骨(氷頭:ひず)から抽出されるコアタンパク質に一本以上のグリコサミノグリカン(酸性ムコ多糖)が結合した水溶性の複合糖質のことです。

 

皮膚の表面における水分量の蒸散抑制による保湿作用があります。

 

皮膚の表面から蒸発する水分量が多くなると、バリア機能が低下してしまいます。

 

また、年齢を重ねる毎に蒸発する水分量が増えていくので、健康な肌を維持するためにはしっかりとケアをすることが大切です。

 

2012年にサンスターと国立大学法人弘前大学が共同で実施した検証実験では、水溶性プロテオグリカンが経表皮水分量蒸散抑制による保湿作用があることが確認されています。

 

<検証実験>

20匹の実験用ヘアレスマウスを1グループあたり5匹ずつ分け、それぞれのマウスに基剤のみを0.5%ヒアルロン酸水溶液、0.5%プロテオグリカン水溶液(サケ鼻軟骨由来)を0.1mL塗布しました。

 

さらにUVBを照射して、その5週間後にTEWL(経表皮水分蒸散量)を測定しました。

 

サケ鼻軟骨由来0.5%のプロテオグリカン水溶液は、0.5%ヒアルロン酸水溶液と同じようにTEWLの数値から保湿作用があると確認できました。

 

【参考文献】
「プロテオグリカン含有物」国立大学法人弘前大学(2016)

 

 

酵母エキスの効果

 

コラリッチEXの公式サイトでは、ハリと潤いを後押しする成分として紹介されています。

 

酵母エキスとは、シゾサッカロミセスポンベという酵母菌から抽出されるエキスのことです。

 

アミノ酸やペプチド、核酸、糖類、ビタミン類、ミネラル分などが含まれています

 

菌の組成は、人間の細胞内で水分の蒸発を防ぐ成分と同じ性質なので、肌への馴染みが良くて、優れた保湿力があります。

 

『潤いをサポート』『お肌を保護』『乾燥を防ぐ』の3つの効果によって、ハリの根底を強力にサポートします。

 

 

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美容効果に優れた高保湿の植物オイルが配合

美容効果の高い植物美容オイル

 

コラリッチEXには高保湿の植物美容オイルが3種類も配合されています。

 

【3種類の植物美容オイル】
シアバター、マンゴバター、アルガンオイル

 

シアバターの効果

 

シアバターとはアカテツ科のシアーバターノキという植物の種子から抽出される植物油脂のことです。

 

オレイン酸やステアリン酸、リノール酸、パルミチン酸などが含まれています。

 

シアバターには皮膚の保護や、皮膚水分量増加によるエモリエント作用があります。

 

オレイン酸やステアリン酸が大部分を占めているため、なめらかでしっとりした感触が得られます。

 

その他にも長鎖脂肪酸やフィトステロールが含まれていので、優れた保湿性を実感できます。

 

<検証実験>

10名の被験者に対して、前腕にシア脂配合クリーム(5%含有)と、無添加クリームを1日1回30日間適用して、皮膚水分量を測定する検証実験が行われました。

 

5%のシア脂を配合したクリームは短時間で保湿効果があり、継続して使用することで効果が持続することが判明しました。

 

【参考文献】
「Etude del’activite hydratante d’une emulsion essai de l’emulsion Xeroderm.」Les Nouvelles dermatologiques(7)(1) Poelman M C, et al(1988)

 

 

マンゴバターの効果

 

マンゴバターはニガキ科植物のアフリカマンゴノキの種子から抽出される油脂です。

 

コラリッチEXの成分表示欄には『アフリカマンゴノキ核脂』と記載されています。

 

ラウリン酸やミリスチン酸、パルミチン酸などが含まれています。

 

マンゴバターには角質層水分量増加や柔軟な油膜形成によるエモリエント作用があります。

 

明るい肌色をキープしながら、ベタツキがないサッパリとした感触が得られます。

 

ここで、アフリカマンゴノキ核脂を開発したBASFの技術資料を紹介します。

 

<検証実験>

2%アフリカマンゴノキ核脂配合クリームと2%シア脂配合クリーム、無添加クリームの3つの保湿作用に冠して比較検討しました。

 

検証方法は皮膚から採取した角質層サンプルに各クリームを適用して、処置30分後の角層コンダクタンスを測定しています。

 

コンダクタンスとは、皮膚に電気を流した場合の抵抗のことで、角層水分量が多くなることによって電気が流れやすくなり、コンダクタンスの数値が高くなる仕組みになっています。

 

アフリカマンゴノキ核脂を含有するクリームは、2%シア脂を含有するクリームや無配合クリームと比較してより高い保湿効果が確認できました。

 

【参考文献】
「IRWINOL LS 9890」技術資料 BASF(2015)

 

 

アルガンオイルの効果

 

アルガンオイルはアカテツ科のアルガンノキという植物の種子から抽出される油脂のことです。

 

コラリッチEXの成分表示欄には『アルガニアスピノザ核油』と記載されています。

 

オレイン酸やリノール酸、パルミチン酸などが含まれています。

 

スキンケア化粧品に配合する場合は、経表皮の水分の蒸散量を抑制する作用があります。

 

アルガンオイルを肌に塗ることで、乾燥から肌を守ってくれる役割があります。

 

2014年にモロッコにある大学の研究チームがアルガンオイルの経表皮水分蒸散量と角質水分量の検証を実施しています。

 

 

<検証実験>

60名の女性被験者を対象にして、左前腕に60日間にわたってアルガンオイルを塗布して検証しました。

 

0日目・30日目・60日目に経表皮水分蒸散量(TEWL)と表皮水分量を評価した際に、アルガンオイルは経表皮水分蒸散量(TEWL)の減少と表皮水分量の増加が確認できました。

 

これらの結果から、アルガンオイルを肌に塗布することによって皮膚のバリア機能を回復させ、表皮水分量を維持することで保水力を改善することが分かりました。

 

 

 

コラリッチEXの効果は嘘・効果なしと感じる理由

バツマークを保つ女性

 

コラリッチEXは多くの女性から人気のあるオールインワン美容ジェルクリームですが、中には「効果は嘘」「効果なし」などの意見も見かけます。

 

実際にインターネットから収集できる情報を調査してみると、下記のような原因・理由にまとめられました。

 

  • 1ヶ月しか使っていない
  • 毎日使っていない
  • 体質に合っていない

 

1ヶ月しか使っていない

一番多い理由が『1ヶ月しか使っていない』ですね。

 

コラリッチEXを塗った瞬間から肌が潤いますが、ハリを取り戻したり、乾燥によるくすみを解消するためには一定の時間がかかります。

 

毎日継続してケアをすることによって、配合成分があなたの乾燥肌にアプローチしていきます。

 

もちろん個人差はありますが、最低でも3ヶ月以上は使い続けることをおすすめします。

 

冒頭でも紹介していますが、3ヶ月以上使い続けた方々の99.6%が実感しているというアンケート結果もあります。

 

コラリッチEXの効果を実感するためにも最低3ヶ月は使い続けましょう。

 

 

毎日使っていない

コラリッチEXを『毎日使っていない』という原因も考えられます。

 

たまにしか使わない、3日に1回のペースでお手入れをするなどの場合は、効果が半減してしまいます・・・。

 

例えば、普段は安いスキンケア製品を使って、たまにコラリッチEXでケアをする方法などが挙げられます。

 

コラリッチEXは高価なスキンケア化粧品なので、毎日使うのはモッタイナイと感じるかもしれませんが、効果が現れない方がモッタイナイですよね?

 

しっかりと効果を実感するためにも毎日コラリッチEXでお手入れをするようにしましょう。

 

 

体質に合っていない

コラリッチEXを毎日使い続けてもイマイチ効果を実感できない方は存在します。

 

それはコラリッチEXだけでなく、全てのスキンケア化粧品にも言えることです。

 

配合成分が体質に合っていないことが考えられます。

 

実際にコラリッチEXを3ヶ月以上にわたって使い続けても満足できる効果を実感できなかった場合は、他のスキンケア化粧品に切り替えることを検討しましょう。

 

 

⇒ カリスマ美容家IKKOもおすすめ「コラリッチEX」
コラリッチEX

 

 

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